2007-02-26 マーライオンのように噴出す黒い水 テーブルに置きっぱなしだったこの本を読んだダンナは、布団にくるまって「お酒こわいよ〜」とガクガクブルブルしてました。吐血を繰り返す極度のアルコール依存症の筆者が最終的に収容されたのは精神病棟という、過酷でユーモアたっぷりのお話。お酒はほどほどに。