ササクレポン

ただのメモ帳のようなもの

誰かに選んでもらった本を読むという不思議な感覚

大吉堂さんから福袋が届いた。大吉堂さんは「10代(実年齢問わず)の心を刺激する本」を並べた古本屋さん。コロナを避けて外に出歩く人が減り、ウンウンと悩むお店が増える中、ユニークな売り方をし始めた。

NGワードを3つ教えてください。それを避けて本を詰めます。自分では選ばない本を読んでみたい人向きです。2〜4冊(ハードカバー+文庫)をレターパックライトで送ります。

これは気になる!NGワードを添えて注文してみた。NGワードは『政治、SF、分厚い本』。誰かに選んでもらった本を読むなんて、なかなかにおもしろい体験。パラパラと流し読みすると、意外にも自分の好みに近い本も混じっていてビックリした。

コロナが落ち着いて、気軽に大吉堂さんに行けるようになっても、またこの福袋を頼んでみたい。

矢澤潤二の微妙な陰謀

矢澤潤二の微妙な陰謀

非・バランス (講談社文庫)

非・バランス (講談社文庫)

関西文系散歩(エルマガMOOK) (えるまがMOOK)

関西文系散歩(エルマガMOOK) (えるまがMOOK)

  • 発売日: 2020/04/16
  • メディア: ムック

終日の雨で湿度がとても高かった日曜について

理由はよくわからなくてでももしかしたら飼っているミニライオンが駆け巡れるようにということなのか、夫婦ふたり暮らしの筈なのに豪邸に引っ越してしまい、あれはどこだこれはなんなのだとまるで探検しに来たかのようにぐるぐると駆け巡る。そういえばこの豪邸のオーナーから何故か子ライオンをもらってしまった。しかも2頭。うちのミニライオンとはすぐ打ち解けたらしくダブルベッドのあたりを3頭でウロウロしている。この広いベッドならニンゲン1人と3頭がゴロンと転がってもまったり眠れる筈だ。気持ちが良いなあ、お布団は…

と、モフモフ(家猫)の感触を足元で味わいながら目が覚めた日曜の夕方。