ササクレポン

ただのメモ帳のようなもの

祇園祭2026 後祭

祇園祭に行くときは、だいたい宵山や混雑を避けて、山鉾を作ったり解体したりする時期を選んでいる。今回は、後祭の2日目に行くことに。人も少なく、すいすいと歩けるだろうと思っていたら、なんと曳き初めの日だった。あわー。

鷹山で神儀が始まる

細い路地にどんどんと人が集まってくる。しかも、暑いし。しょうがないので、カフェで引きこもった。涼しい。幸せ。隣の席の外国人の男の子がかわいいので、手裏剣を折って渡してあげた。めちゃめちゃテンション上がって楽しそうだった。満足。

1時間半ほどカフェで涼んで、曳き初めが終わった山鉾たちを見回ったが、曳き初め後でバタバタしており、会所が開いているのは、黒主山さんだけだったかも。でも、おかげで山鉾の組み立てを存分に見ることができた。汗だくで。


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鷹山の階段側

鷹山のはてなの提灯

帰りに、永楽屋に寄って有名な「水あずき」を買おうとしたら、完売。さすが。代わりに、水羊羹などを買って帰宅。

姓の読み仮名を変更するTIPS

TL;DR

  • 離婚して旧姓を名乗る際、住所地の家庭裁判所へ「氏の振り仮名の変更許可申立て」を行えば、旧姓と異なる読み仮名を登録できる。
  • 成人してから分籍(別戸籍)する際、役所の窓口で「氏の振り仮名変更届」を提出すれば、現在の姓と異なる読み方を登録できる。

母は「矢満田(やまだ)」祖父母は「矢満田(やまんだ)」

私の母は、離婚して旧姓を名乗る際、祖父母の姓「矢満田(やまんだ)」の読み仮名を変えて「矢満田(やまだ)」と名乗った。当時は、戸籍に姓の読み仮名が登録されておらず、役所に「読み仮名は”やまだ”です」と申請するだけで通った。(あ、矢満田は実際の名前ではないです。話を分かりやすくするために仮の名前として説明しております。ご心配なく)

現在は、戸籍に姓の読み仮名が登録されているので、旧姓に戻るなら「矢満田(やまんだ)」になるんだろうな、と思っていたら、どうやら「矢満田(やまだ)」にできるとのこと。旧姓に戻る、としても、親の戸籍に戻るわけではなく、「自分1人だけの戸籍の筆頭者」になるので、姓の読み仮名を統一する必要がないのだ。 具体的な手続きとしては、離婚して旧姓を名乗る際、住所地の家庭裁判所へ「氏の振り仮名の変更許可申立て」を行えば、旧姓と異なる読み仮名を登録できるらしい。なるほど。

親は「菅(かん)」成人した子供は「菅(すが)」

そういう理論なら、分籍して別戸籍になれば、姓の読み仮名を変更できるのでは?と思ったらビンゴだった。成人した子供は、分籍(別戸籍)を作ることができる。分籍して自分が筆頭者になれば、自分の意志で姓の読み方の変更手続きができるようになるのだ。親が「菅(かん)」なら子は「菅(すが)」に変更できる。具体的な手続きとしては、成人してから分籍(別戸籍)する際、役所の窓口で「氏の振り仮名変更届」を提出すれば、現在の姓と異なる読み方を登録できるらしい。ほうほう。

たびたび読み間違えられる姓をお持ちの方、このTIPSを使えば読み仮名を変えられるよ、というお話でした。