ササクレポン

ただのメモ帳のようなもの

恒例の笠置の花火大会です

鳴り止まぬ激しい雷にビクビクし、滝のような雨をくぐり抜け、溝から溢れ出る濁流にまみれながら、夏恒例、笠置の花火大会にやってきました。もしかして中止になるんじゃないかと心配してたんですけど(河岸でやるし)、夏祭りが始まる2時間前には、雨はすっかり止んでまして、またその雨のおかげであまり汗をかかず、比較的涼しく過ごす事が出来ました。夕立(昼立?)万歳!

さて、今年の花火ですが、去年と比べると観客が多くなったように感じました。やっぱり、大手の雑誌やサイトに載るようになってきたからかも。今年は、近畿各地の花火大会が6日に集中してたので、人が分散してこっちに来る人減るんじゃないかと期待してたんですけど・・・ちくしょ。あと、去年は花火打ち上げ中、数分毎に何故かアナウンス(これこれこういう花火を打ち上げます、みたいな感じ)入ってたんだけど、今年は無くなってました。アレ嫌だったから、無くなって嬉しい。


やっぱ、田舎の花火はエエわぁ。特にここ笠置は、都会に比べて明かりが少ないので花火がキレイに観えるし、周りが山で囲まれているので打ち上げ音や爆発音がこだまして迫力が増します。一番いいのは、河原で寝そべって観れるトコですね。↑の写真は全て寝転がって撮りました。今年は打ち上げ場所が見える所に陣取ったので、花火士さんのお仕事ぶりも観れて面白かったです。

もちろん、帰りは(渋滞を避けるために)わかさぎ温泉に入ってゆっくりしてました。また来年も来なきゃね。

最後に、花火と関係無いけど、少し離れた所で325号線の終点を示す看板を見つけました。終点ってなんとなく好き。